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ゴッドオブドラゴン(GodOfDragon)はP2P投資詐欺?怪しい実態を徹底調査

こんにちは!ユウです!

ゴッドオブドラゴン(GodOfDragon)は、P2Pの手法を用いて仮想通貨で取引を行う投資案件です。

ゴッドオブドラゴンという名のとおり、この投資案件ではドラゴンを専用のサイト内で購入して他の人と売買したり一定期間保有することで利益や利回りによる配当を得ることができます。

ゴッドオブドラゴンでは「ドラゴンさえ購入できれば、ほぼ確実に利益を得られる」といったことを謳っており、ネット上で話題になっているようです。

一方で「ゴッドオブドラゴンは詐欺投資案件だ」「典型的なポンジスキームを使った投資詐欺」「いずれ飛ぶだろう」といった批判的な声も上がっていました。

そこで今回は、ゴッドオブドラゴン(GodOfDragon)は本当に稼げる投資案件なのか、それとも投資詐欺で飛ぶのかなど詳しい実態や世間の評判について徹底調査してみました。

結論から言ってしまうと、ゴッドオブドラゴンは詐欺投資案件の可能性と飛ぶリスクが高いので投資することはオススメしません。

詳しい内容については下で解説していくので最後までじっくりとお読みください。

それでは早速、見ていきましょう。

ちなみに、記事の最後には、この記事を読んでくれた皆様に特別なプレゼントを用意しています。

ぜひ最後まで見ていってください。

目次

ゴッドオブドラゴン(GodOfDragon)とは

冒頭でも解説しましたが、ゴッドオブドラゴン(GodOfDragon)は去年から話題になっているP2Pを利用し仮想通貨で取引を行う投資案件です。

P2Pとは何か一言で説明するならば、メルカリやラクマなどのような個人間で取引をすること。

例えば、商品Aを買いたい人と商品Aを売りたい人がいた場合、専用のサイトでマッチングさせて個人間で売買取引し、マッチングした会社は取引の仲介手数料を頂いてビジネスをしていく形がP2Pの例としてあげられます。

実際にゴッドオブドラゴンでは、サイト内で「ドラゴン」を個人間で売買することで利益を得ているようです。

ゴッドオブドラゴン(GodOfDragon)での稼ぎ方

ゴッドオブドラゴン(GodOfDragon)は投資案件ですが、ゲーム感覚で簡単に稼げることが魅力とのこと。

ゴッドオブドラゴンでの稼ぎ方をざっくりまとめると、以下の通りになります。

ゴッドオブドラゴンの稼ぎ方流れ

①:まずゴッドオブドラゴン(GodOfDragon)の会員登録

②:ドラゴンといわれるアイテム購入の抽選に申し込む

③:抽選に当たった場合、ドラゴンを購入できる

④:ドラゴンを設定された一定期間保有する

⑤:一定期間保有後、別の方へドラゴンを売却

利益が出るのは、④と⑤のところ。

ドラゴンを保有することで得られる高利率な利回りの配当と、ドラゴンを他人へ自分が買った価格以上で売却することで利益を得ることができるのです。

ドラゴン(アイテム)は全部で5種類用意されており保有期間は4日~8日、利率は12%~20%と価格が高いほど保有できる期間や利率は大きくなっています。

アイテムの購入は仮想通貨が使用するそうですが、仮想通貨をもっていれば簡単に買えるわけではなく抽選に申し込んで当選しないとドラゴンを購入できないようです。

ゴッドオブドラゴンの口コミ評判

ゴッドオブドラゴン(GodOfDragon)の口コミ評判についてTwitterや掲示板サイトで調べると、肯定的なコメントが多くて否定的なコメントは少なめでした。

ここでは実際にネット上で上がっていたコメントをピックアップしましたので、見ていきましょう。

肯定的なコメント

 

否定的なコメント

 

 

口コミ評判のまとめ

肯定的なコメントでは、「簡単に稼げる」「しっかりと当選できている」といったコメントが多くを占めていました。

一方で否定的なコメントは現時点では少なめではありましたが、「全然当選しない」「いずれ稼げなくなり飛ぶ」とのコメントが見受けられました。

今回はTwitterや掲示板サイトで口コミ評判を調べましたが、ゴッドオブドラゴン(GodOfDragon)は話題になり始めたばかりのためか、コメント数が全体的に少なめでした。

ゴッドオブドラゴン(GodOfDragon)の怪しい実態について

ゴッドオブドラゴン(GodOfDragon)の実態を見ていくと怪しい点がいくつかありました。

ざっくりまとめると、以下の通り。

ゴッドオブドラゴンの怪しい実態

①:運営実態が不明

②:取引実態が不明

③:特商法に関する記述がない

下で1つずつ詳しく解説していきます。

①:運営実態が不明

ゴッドオブドラゴン(GodOfDragon)の公式サイトには、運営情報が書かれておらずはっきりしていませんでした。

いくらゴットオブドラゴンが儲かる投資案件だったとしても、どのような会社で誰が経営のトップとして運営しているのかが分からないとなると利用者は安心できないものです。

また過去の投資詐欺案件では企業情報や所在が不明確だったものが多いので、ゴットオブドラゴンも同じ詐欺案件という可能性が高いと言えます。

過去の投資詐欺案件では、前日まで普通に稼げていたのが翌日になると突然、会社が飛んで稼いだお金の出金停止や会社へ連絡できなくなったりするので注意が必要です。

②:取引実態が不明

ゴッドオブドラゴン(GodOfDragon)の公式サイトを見ましたが、運営情報と同じく取引実態も明らかにされていませんでした。

取引の様子が明らかになっていることは取引の信頼性を高めることができて会社や利用者にとってもメリットなのですが、公表していないところを見ると「本当に取引しているのか」怪しいです。

こういった取引しているように見せかけて実際は取引していない投資案件は、ポンジスキームの可能性があります。

ポンジスキームとは例えば「投資すると投資額の月利30%を配当金として貰える」などと高利率や高配当を謳い、お金を騙し取る手口のこと。

ポンジスキームは新規顧客から預けた資金を元にして前々から投資していた別の顧客へその資金を「配当」と偽って横流しするため、あたかも本当に資産運用しているのだと錯覚してしまうのがポイントです。

ゴッドオブドラゴンは約1週間で利率は12%~20%と高利率となっており、ポンジスキームの可能性はかなり高いと言っていいでしょう。

ポンジスキームの見分け方とは?仮想通貨被害に遭ったときの対処法!「知り合いから簡単に儲かると聞いたのでとある会社に50万円を投資したら、急に連絡がとれなくなり飛ばれた」 「最初のうちは投資した額...

③:特商法に関する記述がない

ゴッドオブドラゴン(GodOfDragon)の公式サイトを見ても、特定商取引法に基づく表記がなされていませんでした。

特定商取引法とは、消費者と企業側で取引トラブルを防ぐために契約内容や購入後の保証(一定期間内ならば契約の取り消しや解除ができるクーリングオフ制度)などとったルールを定めておくことです。

特定商取引法に基づく表記では、運営業者名や本社の所在地、商品のお支払い方法を記述する必要があるのですが、ゴットオブドラゴンではそういった記述は一切確認できませんでした。

特定商取引法に基づく表記が書かれていないということは、利用者からしてみれば信頼性が低いと言わざるを得ないので注意が必要です。

まとめ

今回は、ゴッドオブドラゴン(GodOfDragon)の詳しい実態や世間の評判について解説していきました。

ゴットオブドラゴンは現時点では出金が停止したりするなどのトラブルは発生しておらず、稼ぐことができているようです。

しかし、記事内で解説したようにポンジスキームを利用した詐欺投資案件である可能性が高いのでゴットオブドラゴンに投資することはオススメしません。

いずれ、ゴットオブドラゴンも過去の投資詐欺案件と同じく飛ぶリスクも高いことも考えられるので今後の動向に注意しましょう。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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